希望と絆 チャリティコンサート

      

2015年3月10日(火) 18:30~  洗足学園音楽大学・前田ホール

希望と絆 チャリティコンサート  洗足学園音楽大学教員による出演

ドヴォルザーク : スラヴ舞曲より

韓国・光州 サロンコンサート

2015年2月27日(金) 19:30開演    韓国・光州 Darak Hall サロンコンサート

ヴァイオリン Doyun Kim, Yoshiaki Shibata

ショスタコーヴィチ: 2本のヴァイオリンとピアノのための5つの小品

サラサーテ: ナヴァラ  他

相模原南市民ホール Pianissimo vol.8

2015年1月17日(土) 18:45~ 相模原南市民ホール

Pianissimo vol.8 に出演

ベートーヴェン : ピアノソナタ第21番 ハ長調 作品53 ”ワルトシュタイン”

デュオ演奏会 京都・青山音楽記念館

デュオ演奏会 京都・青山音楽記念館 バロックザール

2014年11月26日(水)

共演:林 智之(ヴァイオリン)

Beethoven ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 全曲演奏会 第3回

第1番、第8番、第9番「クロイツェル」

デュオ演奏会 岩手県盛岡市

2014年11月24日(月・祝)

デュオ演奏会 岩手県盛岡市 紅茶の店しゅん 電話 019-623-3036

共演:林 智之(ヴァイオリン)

Beethoven ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

第1番、第8番、第9番「クロイツェル」

Beethoven ピアノソナタ全曲演奏会 第6回

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年10月4日(土) ヤマハ銀座 コンサートサロン 18時 開演

三宅麻美  Beethoven ピアノソナタ全曲演奏会 第6回

ピアノ・ソナタ 第20番

ピアノ・ソナタ 第21番「ワルトシュタイン」

ピアノ・ソナタ 第22番

ピアノ・ソナタ 第23番「熱情」

亀田病院  第26回院内コンサート

2014年9月20日(土) 13:30~ 横浜市西区 亀田病院 第26回院内コンサート

フルート: 山田恵美子(神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席)

ピアノ:  三宅麻美

モーツァルト: フルートとチェンバロのためのソナタ ハ長調 K.14

アンデルセン: 魔笛の主題による幻想曲、5つの小品 ほか

第23回 よこはまマリンコンサート

2014年7月20日(日) 第23回 よこはまマリンコンサート 「音でめぐるヨーロッパ」

横浜 みなとみらいホール小ホール

昼の公演 午後2時開演 ≪フランスとスペイン≫

物集女純子(ヴァイオリン)と共演

ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ

ショスタコーヴィチ・シリーズ vol.6

 

2014年7月10日(木)

三宅麻美 ショスタコーヴィチ・シリーズ vol.6

アンドレイ・コロベイニコフとのピアノ・デュオ

トッパンホール 午後7時開演

出演 三宅 麻美(Pf.) アンドレイ・コロベイニコフ(Pf.)

プログラム  ショスタコーヴィチ :  交響曲 第9番 作品70

(作曲者自身の編曲による4手連弾版)

2台のピアノのためのコンチェルティーノ作品94

2台のピアノのための組曲 嬰ヘ短調 作品6

チケット  全自由席 一般 5000円  学生 3000円

トッパンホールチケットセンター  03-5840-2222

問い合わせ デュオジャパン 03-5428-0571  http://www.duojapan.com

『音楽現代』2014年7月号

 

──今までのシリーズを振り返っての感想をお聞かせください。
三宅 これまで、ピアノ曲と室内楽を組み合わせたプログラムを5回組みましたが、ショスタコーヴィチ没後50年の2025年までは続けたいと思っており、大体のプランは頭の中に出来ています。前回のシリーズ第5回では荒井英治さんをお迎えし、これまでにない境地に連れて行っていただけた気がしました。5回を終えたことで、また2年前にはロシアのオーケストラとコンチェルト第1番を協演したことも大きいですが、ショスタコーヴィチの音が血となり肉となるといいますか、身体の一部になったような、そんな感覚があります。
──今回のピアノ・デュオについての経緯や期待などはいかがでしょう?
三宅 シリーズ第6回では、ずば抜けた能力を持った、素晴らしいロシアのピアニスト アンドレイ・コロベイニコフさんと共演できることになり、非常に嬉しく、興奮しています。彼は世界中での音楽活動の他にも法科大学で法律を学び、司法試験にまで合格していたり、詩も書く、エスペラント語も話すなど多才な方です。彼もショスタコーヴィチ好きでCDも出しており、2年前に交渉した際もすぐにやりたいと言ってくれていたのですが、なかなかタイミングが合わず、今回彼の来日中に急遽実現することになりました。
──プログラムの聴きどころとそれに対する想いを教えてください。
三宅 まず交響曲第9番の4手連弾版は、滅多に演奏されることのないものだと思いますので、貴重な機会です。発表された当時、周囲の期待をわざと裏切ったと問題になったこの交響曲は、軽快でシニカル、機知に富んだ作品で、当時公開の場でショスタコーヴィチとリヒテルのピアノでも演奏されたそうです。ピアニストにとって、加わりたくても不可能なオーケストラ作品を演奏できることは、大きな喜びです。そして2台ピアノのための組曲は、ショスタコーヴィチがまだ16歳の学生だった頃、急逝した父親への追悼の意を込めて作曲されました。比較的親しみやすい初期の作品なので、初めてショスタコーヴィチを聴く方にも楽しんでいただけることと思います。コンチェルティーノは中では
知られた曲ですが、交響曲第10番と同じ年に書かれた、インパクトと求心力のある名作です。素晴らしいピアニストをお迎えしてのデュオとなりますので、ぜひ多くの方にお聴きいただき、ショスタコーヴィチの世界を体感していただけたら嬉しいです。
曲目=ショスタコーヴィチ/交響曲第9番作品70(作曲者自身の編曲による4手連弾版)、2台のピアノのためのコンチェルティーノ作品94、2台のピアノのための組曲嬰へ短調作品6
7/10・19時、トッパンホール デュオジャパン